宅配便の配達時間
先日、ルームメイトがCOSTCOでまた、新しいラップトップを買いました。
返品歓迎のCOSTCOとはいえ、さすがに返品しすぎじゃないかと思っていたら、本人もそれはよくわかっていて、あやしまれないような言い訳を毎回用意しているんだそうな。今回買ったばっかりの分も、返品する際の言い訳(?)はすでに考え済みなんですって。買い換えるたびにコンピュータのデータの移動したりなどが、わたしにはものすごくめんどくさいことのように思えるんですが、ルームメイトは、好きなことに掛ける時間は厭わないタイプのようです。

配達の連絡をUPSから受け取って、その配達予定時刻にわたしはビックリ。
「午前9時から午後7時の間に配達します」
一日、ぼーっと待ってろってことかいな!?

・・・・・・これがもしも日本だったら、わたしはキレますね。というか、不在届けが何回も何回も何回も郵便受けに入ることになると思います。日本だったらたいていは「午後2時から4時の間」など、2時間刻みで配達時刻を選べるはずです。その2時間を、たとえ5分でも過ぎたらわたしは催促の電話を営業所に掛けていましたよ。唯一、遅延は不可抗力だ、とあきらめたのは、わたしが東京に住んでいたときに、大雪の秋田からの荷物を待っていたときだけ。配送業者は遅れるものだ、と思い込んでいるからアメリカではこういうことでイライラしないんですね。今回はたまたまUPSでしたが、FedExでも似たようなものです。FedExは割と午前中に来る傾向が高く、UPSは午後、らしいです。あてになりませんが参考までに・・・・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-10-29 08:58 | American Life


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