通じないときはスペリング?それとも?
英語で話をしていて、わからない単語が出てきて聞き返すとき、スペリングを言ってくれる人がいます。でも、正直な話、わたしはそれ、ニガテです。アルファベットをよどみなく並べたてられても頭がついていかない。そもそも、知っている単語だったら、聞き取れるんですから。聞き取れないってことはもともと知らない単語だということ。つづりを言われてもわからない。だからわたしはむしろスペリングを教えてもらうよりも、違う言葉で説明してもらったほうがありがたいのです。

というわけで、たとえば、わたしの発音が違うため、相手に通じないときなども、自分からつづりを伝える、ということをしません。どうするのかというと・・・・・・とりあえず、あらゆる位置にアクセントを置きなおして発音しまくる。笑。THとかVとかRとか、そのテの発音がおろそかになってることも多いので、むちゃくちゃ英語っぽく(ていうか英語なんだけど)しゃべってみたりとか。それでダメなら違う言葉で伝えます。スペリングを言うことはまずありません。

でもあるおともだちはすすんでつづりを言う、と言っていました。アメリカに来た当初、ホストファミリーとうまくコミュニケーションが取れなかったので、つづりを言い合って意思の疎通を図っていたんだそうな。その名残で、通じないときはスペリングを伝える癖がついたんですって。

もちろん、どちらが正しいとかではなくて、いいと思うほうを選べばいいんですけどね。ここまでくるともう、言いたいことが伝わってナンボ、ですから。
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by naokochin1 | 2006-10-27 10:38 | American Life


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