間違いだらけの英語?
正しいようで実はそうでもない英語が、日本には結構ありますよね。
先日、ルームメイトにグラマーチェックをお願いしたとき、思ってもみないところが直されました。

それは、コンビニエンスストア。
・・・・・・なにが違うかわかりますか?
英語では、コンビニエンストアと言うんですって。わたしはそれまでずっと、会話の中でもコンビニエンスストアと言っていたのですが、あまり、力を入れて発音しない部分だから聞こえなくて誰もつっこまなかったのか、意味が通じてるから誰も気にしなかったのか、訂正されたことがありませんでした。

ちなみに、ふと思い出してルームメイトに、
「日本にはフレッシュネスバーガーって名前のお店があるんだよ」
と教えてあげたら、ヘンなの、と言われました。




フレッシュネスバーガー、これは名詞+名詞の構成になっているのです。日本語の文法でも同じですが、名詞を修飾するのは形容詞。たとえば、「きれいなお花」「やさしい先生」などは、形容詞+名詞です。

なので、フレッシュネスバーガーは本来、フレッシュバーガー、シンプルですが、これでいいんです。・・・・・・でも、フレッシュ、って「新鮮な」という意味ですから、普通は野菜や果物などにつける形容詞、だから「新鮮なハンバーガー」というニュアンスに聞こえるらしく、変な感じがするんですって。

たぶん、こういう面白いジャパニーズイングリッシュは日本にたくさんあると思います。とっさにたくさん思いつかない自分が歯がゆい・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-10-19 09:58 | American Life


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