Supercalifragilisticexpialidocious
ライティングのクラスで、詩のセクションに入り、構成や作られた背景についてを勉強しています。
英語の詩は、リズムや、音の似た単語の繰り返しに重点が置かれます。日本の俳句に近いかなぁと思いますが、言語が違うからやっぱりちょっと違います。リズムよりも、トーン重視の言語もあるらしいので、もしかしたら日本語はそっちの部類かも。

そのときに、先生が、
「リズムと言えば、Supercalifragilisticexpialidocious, これも、アクセントの置き場所がリズミカルでしょ」
と言っていました。
むかぁーし、BOOWYがそんな歌詞の入った歌を歌ってたなぁ~(古っ)と懐かしく思いながら、おうちに帰って調べました。
メリー・ポピンズに出てくる、一番長い英単語、らしいです。意味?・・・なんか、よくわかんない。苦。造語らしいです。

『Supercalifragilisticexpialidocious』
Song by Mary Poppins, Bart and many people

Supercalifragilisticexpialidocious!
Even though the sound of it is something quite atrocious.
If you say it loud enough,
you'll always sound precocious.
Supercalifragilisticexpialidocious!

Um diddle diddle diddle, um diddle ay!
Um diddle diddle diddle, um diddle ay!
Um diddle diddle diddle, um diddle ay!
Um diddle diddle diddle, um diddle ay!

(一部抜粋です。全文が気になる方はこちらをどうぞ)

日本語は、少しくらいその単語のアクセントの位置が違っても、意味がわかることが多いですよね。たとえば、イス。前と後ろ、標準語のアクセントは後ろが正しいですが、前にアクセントを置いても何のことかわかります。でも、英語だと、わからないんですって。でも、こういう、普通に読んでも歌ってるみたいな英語の詩って、カワイイですよね。
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by naokochin1 | 2006-10-16 13:33 | School


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