Blackout
停電がありました。
前に住んでいたアパートでは、わたしの部屋だけ、ブレーカーが落ちることはよくありましたが(1箇所から電気を取りすぎで)、マトモ(?)な停電は初めてです。

外をのぞいてみると、お隣さんも真っ暗。外に出てみたら、1つ先のブロックは明かりがついていました。この辺だけのようです。カレッジの近くに住んでいるおともだちに電話で聞いてみましたが、そちらは何もないとのことでした。

ちょうど来ていたルームメイトのお母さんが、
「誰か、市役所に連絡してるわよね」
と言っていました。
「そりゃ、誰かしてるでしょ。ていうか、自分がすれば?」
と、ルームメイト。
ガレージのシャッターは電動なので、お母さんは帰るに帰れないので、時間をもてあましている様子だったのです。
でも、
「んー。わたし、忙しいの」
と、忙しくなさそうな様子で言われたので、思わず大爆笑。
「ホントにわたしは今、お気に入りの懐中電灯を探してるのよー。見つからないー」
この「お気に入り」にまた大爆笑。

結局、この停電は1時間くらいで元に戻ったのですが、その間、キャンドルを家の中のいたるところに灯して、明かりを確保しました。
停電で、キャンドル、というと、なんとなく、話題になる(ような気がする)のは、9・11の話や、日本の地震の話。そんな話をしてしばし過ごしたのでした。

ちなみにルームメイトのお母さんの懐中電灯は、電気復旧後に見つかりました・・・・・・意味ないジャンね。
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by naokochin1 | 2006-10-11 13:23 | American Life


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