ヘルスセンター初体験
1年以上このカレッジに通っているのに、まともにヘルスセンターを利用したことがありませんでした。留学生は病気にかかりにくいというし、わたしもご多分に漏れず、ずーっと気を張って生活しているのかもしれません。

そんなわたしですが、先日初めてヘルスセンターに行きました。先日の風邪が理由ではなく、別な理由で看護士さんに診てもらったのですが、
「ドクターに診てもらったほうがいいから、また予約していって」
と言われ、思いっきりビビりました。

ドクターは毎月1回、最初の週の水曜日しか来ないそうで、それ以外は看護士さんが担当します。アメリカの看護士さんって、日本よりもできることとできないことのさかいめがハッキリしているらしく、ヒトコトで看護士さんと言っていいものなのか迷いますが、ほかの言い方がわからないので、便宜上「看護士さん」としておきますね。

ヘルスセンターは、授業の登録をして、きちんと出席している学生さんだけが利用できるところのよう(授業の登録だけしてマトモに出席をしていない人は利用できないということでしょうね)。そんな貼り紙がありました。たとえるなら、学校の保健室・・・・・・?もうすこし格が上な気がしないでもないですが。日本と違うなと思ったところは、「アルコール中毒」に関する記事や冊子がやたら目に付いたこと。

ところで、「ドクターの予約」にビビったわたしは、そのあと、元看護士のおともだちに自分の症状を説明して、大丈夫なことを確認し、安心させてもらいました。だって、心配だったんだもん。ちなみに、すでにドクターの診察も終わった今、全然たいしたことがなかったことがわかってるんですけどね。

元・看護士を含め、わたしのまわりには看護士さんが多いので、いざというときに頼りになります。医療の知識なんてわたしにはないので、それがある人ってスゴイです。かといって、自分でこれから学ぶ気にはなれないんですけど、タイヘンそうだから。
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by naokochin1 | 2006-10-07 11:41 | School


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