アメリカ版振り込め詐欺?
先日、留守電に間違い電話と思われるメッセージが入っていました。
「バージニア(州)からあなたにお金を振り込むことになっている者です、連絡をください。電話でもメールでもかまいません。メールアドレスは・・・・・・」
こんな内容でした。

カリフォルニア州は、日本に近いほうの、アメリカの西海岸にありますが、
バージニア州は東海岸です。カリフォルニア州とハワイ州しか行ったことがないわたしに、接点があるわけがない。

なので、間違い電話だということをメールで教えてあげようと思い、何回かメッセージを再生したものの、メールアドレスの一部が、PなのかTなのかよく聞き取れない。

おうちにかえって、ルームメイトに、
「この人、メールアドレスなんて言ってるの?」
と、聞きました。

全部再生し終わって、メモも取ったところで、ルームメイトにこう言われました。
「この電話の人、知り合い?」
「ううん全然知らない人」
「じゃあ、メール送ったら、君のメールアドレスがバレるよね」
「・・・・・・・・・あ」
「普通の会社では、@以下は会社名とかを入れるじゃん? @aol.com なんて誰でも取れるようなメールアドレスを言ってくる時点でおかしいから、何にもしないほうがいいよ」
「・・・・・・うん」

わたしは留学生なので、アメリカのローンの審査は通らないし、アメリカのクレジットカードも作れないし、こういうものとは無縁だと思い込んでいたところがあるのです。だから、ルームメイトに指摘されるまで、そういうアヤシイ系だとは気づきませんでした。
でも、たしかに、すこし考えてみたらヘンだってすぐわかるんですけど、まさか自分に来るとは思ってもいないから・・・・・・ごにょごにょ。

ヘンな話、聞き取れない部分があって、ルームメイトに聞いて、良かったですよ。
気をつけなくっちゃ。
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by naokochin1 | 2006-09-26 11:24 | American Life


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