顔見知りになるとちょっと得
わたしは家から学校まで、毎日バスを使っています。

朝の時間帯の運転手さんは、そっけない冷たい人が多いですが、
夕方の時間帯の運転手さんは、フレンドリーな人が多いです。

先日、お友達のおうちにお邪魔して、
さてそろそろ帰ろう、と、学校(バス停)に向かって歩き始めたんですが、
おともだち宅をおいとました時間がバス時間ギリギリで、
バス停まであと2ブロックの距離の地点で、バスがすでにわたしの背後に。

バス停まで走るような体力も根性も持ち合わせていないので、
(そもそもアメリカで急いだり走ったりするのはちょっとヘン)
「あ~あ、1時間待ちかぁ・・・・・」
と思いながら、歩いていたんです。

でも、顔見知りの運転手さんだったので(毎日乗るから)、
車道(学校内)を歩いていたわたしの横でバスを止めて、乗せてくれました。
今までに2回、こういうことがあったんですが、どっちも同じおじさん。
ちなみに、1年半、バス通学をしたわたしのおともだちは、
たまたま、乗客が彼女しかいなかったとき、
ある運転手さんに、コーラをおごってもらったことがあるそうな。
その運転手さんと、わたしを乗せてくれたおじさんは、同一人物ではないかと、実は疑っている。
彼女はトランスファーしてしまったので、確かめるすべがもうない。
(わたしは、人の顔をおぼえるのが苦手なので、
つまり、人の外見を説明するのもヘタなのです)

ちなみに、朝の人は止まってくれません・・・・・・・・・。
おかげで2回、クラスをミスした経験が。
↑家を出る時間を早くすればいいだけなのですが・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-09-21 09:40 | American Life


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