ESL errors
ライティングのクラスでは、今はフィクションを山のように読んで、アウトラインを書き、
それを提出することを主な課題としてやっています。

先日、ライティングのクラスで成績がついて返ってきた課題には、
“ESL errors” (←単純な文法ミス)
の文字が・・・・・・。ぬぉぉ!?

グラマーチェックをルームメイトにお願いしているので、
そんなエラーなんてあるわけないと思ってたのに・・・・・・。しくしく。

ライティングのクラスで出される、いわゆる本格的な「エッセイ」は、ライティングセンターに行って構成からすべて、チェックしてもらっていますが、それ以外のものの場合は、ルームメイトにお願いしています。たとえば、グラマーや構成にそこまでうるさくないヒストリーのエッセイとか、ライティングのクラスでも、グラマーで成績を下げないアウトラインなどを、です。そうじゃないと、週末も学校に行かなきゃいけなくなっちゃう。

でも、見てもらったのにもかかわらず、グラマーのミス、あったじゃんかよう・・・・・・。
ですが、内容自体もイケてなかったようなので、仕方ない。
もともとの文章がいまいちだったら、直したところでたかがしれてますもんね。

以前は、内容まで読んで細かく直してくれたルームメイトですが、最近はそうでもない。
わたしの書くことが小難しく、そして長くなってしまったので、めんどくさい様子。
文章を読まずに、文法だけ直してることもしばしばです。
たしかに以前のわたしなら、
Thesisと呼ばれる全体の主題と、Topic Sentenceという各段落のポイントとなる文章を、
つじつまが合うようにうまく書けず、ヒィヒィ言っていました。
でも、最近はそんなことはなくなったので、ほっとかれてる感じです。
エッセイを書くときと、このブログを書くときと、ほとんど一緒。
「何をどういう順番でどんなふうに伝えたら、わたしの言いたいことが曲がらずに伝わるだろう」
って、そんなふうに考えます、最近は。
初期の頃のブログは、読み返すのがハズカシイ。
削除したいけど、日記みたいなものなので、それもなんとなくもったいない・・・・・・。
まだまだ試行錯誤の日々は続きます。

ちなみに、どこをどう間違えたのかよくわからないグラマーミスは、
ライティングセンターに行って、アドバイスをもらってきました。
せっかく見てもらったのに、ルームメイトに、
「まちがえてたゾ」
なんて言ったら申し訳ないかなと思ったので。←頼んだのわたしだし。

「英語でエッセイなんて絶対に書けない!」
って昔は思っていたけど、慣れるもんです。みんなが言ってたとおりだ~。
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by naokochin1 | 2006-09-20 11:54 | School


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