ヒストリーのクラスの試験のこと
ヒストリーのクラスの試験は、すべてエッセイです。
試験という名前のエッセイが3つと、
Term Paper という自由主題ものがひとつ、
あとは、「カリフォルニアの政治・経済について」の本を読み、
各チャプターの最後に載っている質問に1~2段落で答える、というのが、
どの先生を取っても必須でついてきます。
つまり、あわせて5つのペーパーワークがあるというわけです。

4つが、シングルスペース(行と行の間を空けない)で4~5枚、約2000ワードでしょうか。
「CA政治経済」が13チャプター分なので、各300ワード書いたとして約6枚。

1回目の締め切りが10月10日ころなので、
そろそろトピックを決めてリサーチする本やウェブサイトを探し始めないと、
間に合わないような気がする・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・でも、待てよ。
もしかしたら、前回のヒストリーのクラスみたいに、トピックは与えられるのかも。

そう思って、クラスの後で、聞いてみました。
そしたら案の定、締め切りの一週間前に、先生のウェブサイトに出されるんですって。
“Question day” “Due” とあって、
前者は、「エッセイに関しての質問を受け付ける日」だと、思っていたのですが、
「問題文の出題日」のカンチガイでした。
だってだって、夏に取ったクラスはQuestion day=質問の日だったんだもん。

1週間で、シングルスペース4枚も、書けるのか果たして?
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by naokochin1 | 2006-09-18 12:36 | School


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