帰国子女に聞いた日本での英語学習
ルームメイトが、帰国子女のおともだちに、
日本とアメリカの教育の違いについて質問していました。
「英語は簡単だった」
って、そりゃ、当たり前ですよね。
アメリカで育った人にとって、日本でする英語の勉強が難しいはずがない。
「でも、文法はわからなかったよ。
SVOCとか、第何文型とかいうのは、アメリカではやらないから」
だそうな。
何人か、帰国子女のおともだちがわたしのまわりにいますが、
ほかの人も、同じことを言ってたな、確か。

「SVOCって何?」
と、うちのルームメイト。
「S はSubject(主語)で、VはVerb(動詞)・・・・・・」
と、説明を始めたわたしのおともだちですが、
「ちょっと待って。主語って何?」
と、自分の側のおともだちに詳しい説明を求めたルームメイト。主語のなんたるかを、そういうのが得意な彼サイドのおともだちに説明してもらってました。

それを見て、English Aのクラスを取っていたときのことを思い出しました。
わたしひとりだけが出来ていないと思っていたのに、
文法のテストはわたしだけAで残りはD以下だったことを。
「・・・・・・わたし、英文法だったら、あなたよりも全然わかるかも」
「うん、だろうね。そうだと思う」
でも、実際にエッセイなどを書くと、
やっぱり、ネイティブのほうが自然な文章を書くんですけどね。
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by naokochin1 | 2006-09-11 08:12 | American Life


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