「彼には日本語を勉強してもらいたい」
おともだちの彼が、日本語のクラスを取り始めたそうなんです。
ですが、初日を終えて、おともだちに、
「むずかしいからドロップする」
と、早くも、そんなことを言ったそうです。

たとえば、彼氏の母国語が日本語じゃなかったとしたら、
日本語を、やっぱり少しは勉強してもらいたい、
と思うと思うんですね。
少なくとも、わたしのまわりは、この意見が大多数です。

だから、そんな早々と諦めてもらいたくはないわけです。
その彼いわく、
「だってみんな、自分よりできるんだもん!」
とのこと。
「数字の1から10まで、みんな数えることができるんだよ!
僕なんか、そんなのもう忘れてるっつーのに」
・・・・・・・・・カワイイ。
逆ギレなんだろうけど、とてもほほえましいです。

そういえば、スペイン語を取っているおともだちが、
「数字はニガテなんだよー」
と言っていました。
日本語、英語に限らず、外国語で数字を数えるというのは、
タイヘンなのかも。
かくいうわたしも、10,000 とか100,000とか、
英語で大きな数字を言うときは、一瞬考えます。
聞く分には問題ないんだけど、なんでだろ。

その後一日経って、その彼はクラスを続ける気持ちになったとのこと。
彼にもがんばってもらわなきゃですが、
彼女もがんばって、勉強につきあってあげなくちゃですね。

理論を知らずに日本語を使いこなせているわたしたちにとって、
大人に日本語を教えるのは至難の業です。

でも、ガンバレ国際恋愛!
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by naokochin1 | 2006-09-08 10:03 | American Life


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