Interview
先日、面接に行ってきました。
そこでのこと色々諸々。

途中、質問の意味などを確認しながら、自分の考えはきちんと伝えました。
けれど、最後に言われたせりふはコレ。
「上司と相談して合否の連絡をします。
あなたがとても成績のいい学生さんだということは良くわかるし、
仕事に対する考え方もいい。
仕事を任せたら、きっときちっとこなしてくれるでしょうね。
でも、スピーキングの練習がもっと必要だと思う」

・・・・・・・・・・・・ちくしょー。
久しぶりに英語に関して、悔しい思いをしました。

外では元気でしたが、おうちに帰って、もうそりゃタイヘン。
誰がって、わたしのルームメイトがね。
わたしが今日の出来事を話しているうちに、
悔しさがまたこみ上げてきて、号泣状態になっていったからです。

「なになに?仕事ができないからそんなに落ち込んでるの?」
「ちっが~う!」
とわたし。
「仕事ができないかもしれないから悲しいんじゃなくて、
自分の英語にあきれてるのぉ~」
うわぁ~ん、と号泣。
「って、こんなこと言ったって、あなたにはわかんないでしょー!?」
「なんでなんで??言ってくれさえすればわかるじゃん」
「そうじゃなくて~!!あなた英語しゃべれるじゃん~」
このへんから支離滅裂。
「外国語は難しくて当然だよー。僕だって日本語さっぱりわかんないし」
と、それでも必死でフォローするルームメイト。
「アメリカ人ですら、面接をうまくやりこなすのはむずかしいのに、
君にすんなりできるわけないでしょーが」
「でも日本語だったらできるもん!面接官だって、新人教育だってしてたのに~」
「だってココはアメリカじゃん。
まだ1年しかたってないんでしょ。時間がもう少し必要なだけだって」
「くやしいぃぃぃ~」

しまいには泣きすぎて、
酔っ払ったおじさんみたいにヒックヒックいうし、
鼻は詰まりすぎて息ができないし、
思い返すと、わたしゃ恥ずかしいよ。
でも、おかげでスッキリした、中途半端にガマンするよりも。
仕事で疲れて帰ってきたルームメイトには申し訳ないことをしましたが。

「泣いてたって解決しないんだから、勉強するしかないじゃん?」
というわけで、
これから毎日、新聞を読んで、ルームメイトに口頭でサマリーを説明することに。

ぜっっっったいに、負けないんだから!
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by naokochin1 | 2006-08-22 14:57 | American Life


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