新しい留学生の入寮日
図書館を出たところで、インターナショナルオフィスの人に会いました。
彼女はいままで、留学生のカウンセリングの他、
外国で留学生獲得のための営業活動をしていたのですが、
忙しくなってきたのか、カウンセリングは他の人がやることになったそうです。

新しいカウンセラーさんが、その日から仕事だったんですって。
確かその日は、新しい留学生の入寮日。

新人カウンセラーさんの最初の仕事は、
寮に入る留学生のショッピングにつきあうこと、だそうな。

「あははー。そりゃ大変ですねー」
とわたし。
「日本人いっぱいいますか??」
と一緒にいたおともだち。
「いるわよー」
と、オフィスの方。
「毎年思うけど、彼らはホントに英語を話したがらないのよねー。
このカレッジって、全部で2万人以上学生がいるけど、
たとえ、日本人がふたりしかいなくても、
絶対に探し出して、おともだちになるんだもの」
「あぁ~。すっごく、よくわかりますけどね、彼らの気持ち」
と、わたし。

わたしの場合は、
「英語を話したがらない」というよりも、
「話したいのに出てこなくてものすごく歯がゆい」でしたけど・・・・・・。
たぶん、みんな同じステップを踏んでくるんだろうな、と思います。
おともだちは帰国子女なので、そういうのとは無縁だったみたいです。

「わかるわよね、同じ留学生なら、彼らの気持ち。
でも、だったら、
なんで英語を話すようにがんばらなくちゃいけないのかということも、
よーくわかるでしょう?」
「わかりますー」

わたしにも、まだまだ勉強不足なところはたくさんあります。
みんな一緒。みんなこれから。
わたしもがんばらなくちゃー。
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by naokochin1 | 2006-08-16 22:04 | American Life


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