Clerks II
e0055091_1475469.jpgClerks IIという映画を見てきました。
出演者も前のシリーズも全然知りませんが、
アメリカではそれなりに人気のあるコメディ映画のようです。

主人公のお店に彼が朝、出勤して、シャッターを開けたら、店内が大火事で、スゴイことになってた、というところからストーリーが始まるのですが、ここですでにお客さんは大笑い&大盛り上がり。
わたしは思わず、思いっきりヒいた。

要するにアメリカンジョークなんですけど、
というか、アメリカンジョークだったからこそ、わたしには笑えなかった、んでしょうね。
ブラックジョークばっかりで、気持ち悪かったヨ・・・・・・・・・。

後でルームメイトにその話をしたら、
「アメリカのことやアメリカ人のことを、
もっとよくわかってないと笑えないだろうね」
と言われました。
たしかに日本のお笑い番組では笑える。そういうことか。

映画館に映画を見に行くと、
よかった作品は終わったときに、どこからともなく拍手がわきおこるんですが、
これは盛り上がってた割に、それがなかった。

たしかに盛り上がってはいたけど、「名作」では絶対に、ない。
審美眼というか、そういう評価の基準はしっかりしてるんだなあと思いました。
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by naokochin1 | 2006-07-24 14:06 | Books & Movies


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