親と電話
用事があって実家に電話をしました。
わたしは1年に2~3回しか日本に電話をしないので、
「コレクトコールでいいよ」
と言ってもらえました。
なのでオコトバに甘えてコレクトコール。
ちなみにほかの人に聞いたら、月に1回くらいは電話でお話してる、らしい。
すいませんね、鉄砲玉のような娘で。

そうそう、コレクトコール。
これ、たっかいんですね~。
1分2000円って、つながった瞬間に言われました。
だから折り返しの電話番号を伝えて、そっこー切りましたよ。
親に教えるために使った国際電話のかけ方はこちら

「電話したんだよー。ゆうべ」
そういえば、朝の4時ころ、非通知で着信が入っていました。
「それって、日本時間でしょ?アメリカは早朝なんだけど」
「でも、英語でなんかしゃべりだしたから、切っちゃった」
「あ、それ、留守電の応答」
「あ、そうなの?」
「うん、そうなの」

日本にいる家族と電話などでやり取りするのは結構タイヘンです。
時差はモチロンのこと、
なんというか、こっちで当たり前に使っている英語が、
相手にとっては当たり前じゃない、みたいなことです。
たとえば、おともだちは、家族とこんな会話をしたそうな。

「ルームメイトがね~」
「ルームメイトって何?」
「うう、えーと、だから・・・・・・同居人がね」

あるいはこんなこと。

「秋のレジストをしなくちゃいけないんだけどさー」
「レジストって?」
「あぅ・・・・・・・・んーと、そう!授業の登録!」

イライラしたり、反省したり。いろいろです。

先日ルームメイトのお母さんに、
「緊急連絡先用に、日本の電話番号教えてくれない?」
と言われたんですが、ハッキリ言って、それは意味がないことだと思う。
ゆっくり話せばお互いの言ってることがわかる、とかそういうものではないので。

インターナショナルオフィスは、日本の電話番号を知ってるけど、
結局彼らも日本語がわからないし、同じことじゃないですか。
おともだちの名前(日本語がわかる、あるいは日本人の)を記入しておいて、
緊急の場合、そのひとから日本に連絡してもらうのかなあ。
うちの親は、英単語の上にカタカナでフリガナを振れば読めるんですが、
・・・・・・この時点でもう「英語」って言わないのか。

みんなどうしてるんですかねえ~。
[PR]
by naokochin1 | 2006-07-13 14:53 | American Life


<< 工事中 Golden Dragon >>