悲愴 第3楽章 ベートーヴェン
悲愴の第3楽章の譜読みが、やっとこさ終わりました。
弾く場所がなくなるととたんにペースダウンするわたし。

1ヶ月近くピアノに触っていなかったから、ハノンで指がもつれまくり。
パスピエ(ドビュッシー)とか、フランス組曲(バッハ)とか、
弾けなくなってるんだろうなあ。
あーあ。もったいない。

ピアノを弾いていて一番イヤだと思うことは、
昔弾けてた曲を、譜読みからやり直すことです。
読み直しなので、初めてのときより時間はかかりませんが、
弾けてた自覚があるので、めんどくささ倍増。

でも、バッハはがんばってやろう。
バッハはめんどくさいが、ものすごーくめんどくさいが!
指のためにはイイってわかってるので。

悲愴は第2、第3とやったんなら、第1もやるべきなんでしょうが、
あの大きい曲をやるほどの根性は、今はありません。

何をやるのかは・・・・・・読み終わるまで書くのはやめます。
ザセツするのが多すぎるので。苦。
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by naokochin1 | 2006-07-04 00:53 | Piano


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