コニチワ!
アメリカ人が話すカタコトの日本語を相手にしていると、自分も妙な日本語になります。
「こんにちは」
って言えるのにもかかわらず、彼らに合わせて、
「コニチワ!」
みたいな。微妙に時々自分がはずかしくなったりも、します。

ひとことだけ話せる程度でも、アメリカ人は、
「日本語が話せます」
と言い切ります。人にもよりますが。

わたしがいま、英語を話せるかと聞かれたら、たぶん、
「イイエ」
と答えると思います。
ピアノ弾けますかと聞かれたら、
「イヤあんまり・・・・・・」
と答えると思います。

でも前学期のMusicのクラスメイトは、
「最近は練習してないけど、わたし昔ピアノを10年以上やってたから、できるわよ」
と言いつつ、
E Minorの片手のスケールすら、初見で弾けなかった。
そんなオオカミ少年みたいなのはアリなのか・・・・・・と思ったけど、
アリみたいです。アメリカは、そういう国なんでしょう。

これって明らかに文化の違いですよね。
アメリカでは(英語では)、少しでもできるなら、
「はい、できます」で、
日本では(日本語では)、完璧にできないなら、
「いいえ、できません」になるようです。
もちろん、人によるとは思いますよ。
あくまでもわたしの意見。

アメリカ式のほうが、精神的に疲れなくて、よさそうです。
[PR]
by naokochin1 | 2006-06-05 16:16 | American Life


<< 「着まわしする」 Middle Name? >>