またベートーヴェン?
レッスンが終わったら、やっぱり練習しなくなっちゃって、
そうするとすぐに指が動かなくなっちゃうんですよね、困ったことに。

譜読みが終わった曲ばっかりだと、
ラクしてるようで、時々つまんなかったりも、します。
なんとなくですよ、弾きこむときの苦労は別物なので。
なので、下記を始めてみました。

バッハ フランス組曲 第2番アルマンド
ベートーヴェン 悲愴 第3楽章

大曲に挑戦しようとすると、すぐに投げ出してしまうので、
ゆっくり読めて、そんなに難しくなくて、
ちょっと練習できなくても忘れなそうな曲を選んでみた、つもりです。
  ちなみにここで言う大曲とは、10ページとか、とにかく長くて、
   けっこうがんばらないと弾けるようにならない箇所がいくつかある、そんなものです。

ていうか、そんな都合のいい曲はたぶん世の中にないんだろうけど、
でも、少なくとも、熱情をやるときのような根性がいらないぶん、気分的にラク。
またベートーヴェンだけど・・・・・・・・・。

悲愴の第3楽章に関しては、昔は、
「難しくって絶対にでき~ん!!」
と思っていたんですが、
ドビュッシーのパスピエをやったから(たぶん)、左手の譜読みがらくちん。
バッハはアルマンド以外はもうやりたくない。なんか、他のはよくわからん。
でも、こうなってくると楽しくなっちゃって、レッスンしてもらいたくもなります。
自分の解釈が正しいのか、知りたくなるというか、なんというか。

まだサマーも本格的に動き始めていないので、ピアノ部屋にこもりまくり。
せっかく行ったのに2日目にして、クラスはキャンセル。
何をしたらいいのかわからない状態で、キャンセルされるのってイヤなもんですねー。
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by naokochin1 | 2006-05-23 00:16 | Piano


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