ライティングのクラスの成績
Englishのクラスの成績が出ました。
うちのクラスにAはいなくて、最高が88%のB
3分の1がFという結果にはビックリしました。
わたしゃなんと、86%でしたよ。
Fに間違いないとあれほど言われ、ヒイヒイ言ってたのに。
というか、あんなにヒイヒイ言いながらも、勉強したからか?

ファイナルに関しては、トピックに救われました。
ふたつのトピックからひとつを選んで書くというもので、
ひとつは、
スポーツ選手やエンターティナーは、高い所得を得るべきか否か。
もうひとつは、
よい大学生に必要な性質について、自分の経験を交えて説明しなさい。
なんだかTOEFLみたいですよねー。

わたしのArgumentative Essayは結構すごくヒドイものらしく、
エッセイを見てくれたおともだちに、
「両方ともArgumentでない限り、Argumentは絶対に選ばないほうがいいよ。
そのほうがパスできる確率上がるから」
と言われていたので、選んだのは後者。

わたしはBodyという、2~4段落目に相当する、途中の段落から作り始める派なので、
手書きのエッセイだと、挿入が思うようにできない分ツライんです。
でも、1段落毎に新しい紙を使って書くことによって、その問題は解消されました。
Bodiesの最初の文章はトピックセンテンスと呼ばれ、段落の要点となります。
英語の文章は結論が最初に来るんです。
そのトピックセンテンス3つをくっつけこねこねして、
Thesis という最初に段落のエッセイ全体の主題と、
Conclusionという最後の段落の、主題の再述部分を作ります。
ちなみにThesisは、最初の段落の最後の文章なので、
その前にイントロと呼ばれる、読み手の興味をそそる文章をいれなくちゃいけません。
ここだけ、違うアタマを使わなくちゃいけない部分なので、苦手だったんです。

あらゆる人を総動員して、大迷惑をかけつつ、やっと終わりました。
よかったよー。うわーん。
rhodon_dendronさんにまでメールをいただいたワタクシです。
日本語で説明してもらったのはあれが初めてだったので、
アタマが整理されました。
ほんとに、ほんとおおおうに、ありがとうございましたー。←私信デス。

でもね、わたしが取らないといけないライティングのクラスは、後ふたつ残っているので、
また同じようなことが繰り返されます・・・・・・トホホ。
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by naokochin1 | 2006-05-10 02:58 | School


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