音楽のクラスのグループワーク その2
音楽のクラスで、また、グループワークです。
一緒にやる仲間として、わたしが狙いを定めたのは日本人。速攻で誘いましたとも。
アメリカにいるんだろ、とは突っ込まないでください。
日本人はまじめにやるし、成績もいいし、とても信頼できるんだもん。
「こんな、英語のできない日本人と組んでくれるアメリカ人はいるかなあ」
とひとりの子が言ったので、
「何言ってんのー? 日本人はまじめで、成績もいいんだから、
組みたい人は多いはずだよ」
とわたし。
ライティングやスピーチなど、
英語ができることが一番の条件になるようなクラス以外では、
留学生だということは、ウイークポイントではないのです。
実際に、わからないでうんうん言ってるクラスメイトに教えてあげたり、
質問されたりしますから、このわたしでさえ。

グループは、彼らプラス、成績のよいアメリカ人の女の子たち、あわせて5人で決定。
このアメリカ人の子たちには、何回か質問して教えてもらったことがあるので、
もともと成績がいい人たちでグループになりました。
ズルイとは言うなかれ。
前回、ひじょーにイヤな思いをしたので、人選は重要なのです。

で、何をするのかというと、曲を作ってみんなで演奏するんです。
曲にはいままで習ったことが織り交ぜられていること、
楽器は手作りすること、既存の楽器で使っていいのはピアノのみ、だそうな。
ひとりならむしろ楽勝でしょうに、
グループだから、タイヘンなんですよね、こういうことって・・・・・・。
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by naokochin1 | 2006-04-25 14:53 | School


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