In class essay
English のクラスで essay のテストがありました。
ファイナルは2時間(留学生は頼めば3時間もらえるそうです)ですが、
クラスの時間は80分なので、当然テスト時間も80分。
いつも8時間とか3日とかかけて書いているエッセイを、
そんな短時間でできるわけがないんですよ。
案の定、5段落構成にはできず、
Conclutionと呼ばれる結論部分の段落を中途半端にくっつけて終わりました。
体裁だけ整ってるけど、読めるのか、わたしの英語・・・・・・?
「もうすぐ次のクラスの学生さんが来るから、そろそろ終わりましょうか」
と、先生に言われて、しぶしぶ出したって感じです。

ところで、ビックリしたのが、クラスメイトのテストの受け方。
何度も離席する人、白紙で提出する人、ヘッドセットで音楽を聴きだす人まで。
音楽に関しては、先生がさすがに注意していましたけど・・・・・・
開始30分で提出して帰る人たちは、確実にあきらめている人たちです。
最初のころは、スマートな人たちだなと思っていたけれど、
どうやら違うようだと段々、気づいていきました。
いくら母国語とはいえ、そんな短時間で書けるわけないじゃんね。

数学のクラスもそうなのですが、初級クラスの人に限って諦めが早いように思います。
やる気がないならドロップしろ、と言いたい。
休んでいたがためにわからないでいる質問を何度もしたり、無駄話が多かったり、
ひじょーに、ウザいです。
少数精鋭のほうがよっぽどいいと思いません?
とは言え、わたし自身のことは精鋭とは呼べませんが・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-04-19 16:26 | School


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