Cursive
Cursiveとは、英語の草書体、筆記体のことを言います。
恥ずかしい話、英語の筆記体が読めません。
書けもしません。

イヤ、書き方はね、中学校で習いましたよ。
習ったばかりのころは楽しくって、よく使ってました。
サインとか、筆記体でキレイに書けると気持ちよかったし。

手前味噌ですがワタクシ、中学時代は成績の非常によい子供だったので、
テストの前にノートを借りに来るクラスメイトが結構いたんですね。
でも、彼らは筆記体が読めない。
だから、ブロック体でノートを取るようにしたところ、
筆記体を使わなくなって、忘れてしまったというわけです。

とっても非常に激しく後悔。
あのまま書き続けていたら、
さぞかしキレイな筆記体を書けるオトナになっていたことでしょう。

アメリカに来るまでは、そんな状態でもまったく問題がなかったのですが、
やっぱりアメリカでは困るのです。
インストラクターやクラスメイトの文字が読めないんですから。
なので毎回、おともだちに読んでもらってます。
知らない国の言葉じゃないのに、わからないって、微妙に歯がゆいです。

それに、わたしの署名はそんなわけで微妙にヘンです。
なんというか、筆記体なのにつながっていないんですよねえ~・・・・・・。

ちなみにCursiveっていう単語、辞書で調べてもわからなくて、
おともだちに聞きました。
「あのミミズみたいな文字、なんて言うの?」
って。大爆笑されましたヨ・・・・・・。
[PR]
by naokochin1 | 2006-04-04 15:22 | English


<< Money Order Daylight Saving... >>