幼児教育なら、ロシア?
今日はピアノのレッスンでした。

夏以降のクラスのスケジュールを確認したところ、
今レッスンしてもらっている先生の名前がなかったので、
「先生、リタイヤしちゃうんですか?」
と、思わず聞いてしまいました。
でも、違いました。
ピアノのクラスをやるのは今回で終わりだそうですが、
次からはヒストリーの担当になるんですって。
わたし、秋以降、そのクラスを取るつもりなので、ラッキーです。うれしいです。

「今後どうして行く予定なの?」
と、先生に聞かれました。
メジャーをどうするのかとか、編入をどうするのかとか、そういったことです。
(音楽メジャーでなくてもピアノのクラスなどは取ることが出来るので、
音楽を取っている=音楽メジャーだとは、判断できないのです)
UC Berkeleyを目指してる?」
「イヤー・・・・・・予算の都合上、UCはムリですけど、4年制大学には行きたいです」
最初はそんなつもりはなかったのに、
もっと勉強したくなってきちゃったので、そう答えました。
音楽メジャーで有名なCSUといえば、LAのほうにあるCSU Northridgeです。
ミュージックセラピーが特に有名らしく、ルームメイトがそこへトランスファーします。
わたしがやりたいのは、どちらかというと、
セラピーよりも教育学のほうなので、ちょっと違いますが・・・・・・。

「音楽の幼児教育に関して、優れているのはロシアだよ」
続けて、先生はこうも言いました。
「アメリカで子供に音楽を教えている人はたくさんいるけれど、たいしたことない。
誰にでも出来ることをやっているだけだから。
それに、この国はお金がすべてみたいな風潮があるでしょう?」
うなずいちゃマズイような話題なので、ココは沈黙。
「数億円もらえるから10年間刑務所に行ってと言われて、行くのがアメリカ人」
・・・・・・・・・ちなみに、わたしは行きたくないと答えました。
お金はそりゃ欲しいけど、10年を有意義に過ごしたいもん。
みんなどう思うんでしょう?

いろいろ、勉強になったレッスンでした。
でもね、英語もままならないのに、ロシアになんて行けません・・・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-03-16 16:21 | Piano


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