わたしを理解しようとしてくれる人
ピアノを弾いていたら、電話がかかってきたので、取ると、
寮のときのルームメイトでした。

学校の目の前のカフェから電話をくれたようで、
わたしは次のクラスまで1時間強あったので、
ピアノをやめて、一緒にお茶をすることに。
彼女に会うのは日本からアメリカに戻ってきた後、
お土産の日本酒を届けに行って以来です。

彼女はコンピュータサイエンス専攻、わたしは音楽専攻なので、
教室も全然違うため、キャンパス内で偶然会うこともないのです。

持ってきたお弁当はこのお店で食べました。
日本と違って、そのお店で買ったものじゃないものを食べていても、
文句を言われないんですよ。
先日は、おともだちがスタバでおにぎり食べてたし。

すごく久しぶりだったので色んなお話をしました。
彼女が電話をくれた理由は、久しぶりだったというのもあるけれど、
とにかく吐き出してしまいたい色々なことが、あったみたい。

アメリカって、口に出して言わなきゃ伝わらない国だと思うけれど、
それでも、わたしは圧倒的に言いたいことを言わずに引っ込めることの方が多いです。
たぶん、「このひとにわたしを理解してもらいたい」というキモチが希薄なんだと思う。

この元ルームメイトは、
わたし自身のことも、わたしが話すつたない英語のことも、
一生懸命理解しようとしてくれる数少ない人のひとりなので、
ホントに大切に思ってます。

次に会ったときに、このこと、ちゃんと口に出して伝えよう。
最後かもしれないから。
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by naokochin1 | 2006-03-15 13:13 | American Life


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