エッセイを読んでもらいたい相手
今までパラグラフばっかり書いていたEnglishのクラスですが、
先週からエッセイになりました。
パラグラフのときは週2本でしたが、エッセイは週1本。
個人的にはひとつのトピックで長く書くよりも、
このブログみたいに、複数のトピックで短いものを書く方が好きなので、
これからのライティングは大変です。

今やっているのはふたつめのエッセイ。
Argumentがみっつめの課題になるそうなので、それ以外ならなんでもいいんですって。
最初のエッセイはNarration & Descriptionでした。
なので、それも除いて、作りやすそうなComparisonを選びました。

先学期、ESLのクラスでもそれなりにエッセイを書いたはずなんですが、
感覚が全然違います。
なんというか、わかってもらいたい相手が、違う。
留学生じゃなくて、普通のアメリカ人に向けて書いているので、留学生にとってあたりまえのバックグラウンドとか描写とかが、わからなかったり。たとえば、お寿司の作り方について書いたとき、「しゃもじ」とか「うちわ」とか、そういう説明をないがしろにしたことがあって、わかってもらえなかったことがあります。尋ねられてとっさに答えられなかったし。
でもこういう考えはちょっと自分本位かも。アメリカ人にはわからなくて、留学生にはわかってもらえるハズだって、決めつけてるのはね。

たとえばライティングセンターなどで、
「ここがよくわからない」
と言われるところって、あとで読み返すと、
「たしかにそうねえ・・・・・」
って思いますもん。

夜に書く手紙はひとりよがりになるから、
朝に読み返した方がいいって言いますよね。
なんというか、そんなかんじ。
書き上げた直後は、
「カンペキだー」
っていつも思うから。

そして、今回もそう思ってます・・・・・・笑。
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by naokochin1 | 2006-03-11 15:38 | English


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