形容詞は名詞を修飾する。
以前、連休のため、ライティングセンターがしばらくお休みだったとき、
おともだちとお互いが書いたエッセイの読みあいっこをしたんです。
グラマーチェックも頼まれたのでしました。
もちろん、わたしでよければ&あとでライティングセンターに必ず行くということで、ですが。

そのときに、こういうのについて聞かれました。
A girl is seven years old.
A seven-year-old girl
後者はなんでハイフンがいるの?って。
う~ん・・・・・・・・・形容詞だから。

・・・・・・と言ったところで、意味がないので、
なんて説明したらいいのかなあと、しばし考え込んでしまいました。

たしか、
「(ひとりの)7歳の女の子」と言いたいとき、
「7歳」が複数だったら気持ち悪いでしょう、
と話した記憶があります。
本当は seven years と言いたいところを seven-year と単数にしたいので、
ハイフン付ける、んじゃないかなと。
This library has four stories.
A four-story library
とかもそうだし。

たとえば、beautifuls flowers とは言いませんしね。
例外は a news report の、news くらいじゃないかなあ・・・・・・
なんにせよ、説得力のある説明じゃないですね。笑。

そうそう、フォローしますが、彼女、会話はペラペラです。
でも、たとえば、be動詞とか第5文型とか言われてもわからないんですって。
第何文系かを答える問題で、ホントに真剣にわからなくて、
「第150文型」とか答えたらしいですから。
あ、フォローしていたはずなのに、なっていないですね。
流暢に話せるだけで、十分、うらやましいですヨ。

あと、ハイフンの話ではありませんが、
エッセイにおいて、こういうのもダメなんです。
I didn’t think とか I’d like to とか That’s why とか。
きちんとした文章は、省略して書いちゃいけないんですって。
だから、I did not think で I would like to で That is why になります。
気持ち悪かったけど、もう慣れました。
おともだちにとっては衝撃的だったようで、
気持ち悪がってました、会話と違ってなんかヘンだから。

スラングとまでは行きませんが、カジュアルな表現も当然ダメ。
アメリカ人のクラスメイトはそうだとわかってなくて使っている人が多いらしく、
授業で気をつけるように言われていました。
たとえば、Alright とか OK とか。
Alright は All right で、OK は okay です。
後者はともかく、前者は知らなかったので、
わたしは使いたくても使えませんから、こういうのはスルーできます。
いいんだか悪いんだか・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-03-06 15:10 | English


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