陪審員の話
もう最近の話ではありませんが、
マイケルジャクソンの事件が、大きく取り上げられた時期がありましたよね。

 ※ここ半年間は、テレビも新聞も見ていないので、わたしの情報は遅れに遅れてます。
  HGって何?ってところから、終わるまでオリンピックがあったことを知らなかったところまで・・・・・・ヤバイかな~


その当時の英会話の先生と、そのネタでお話をしたことがあったんです。
「陪審員が反対したんですよねーたしか」
「そうそう。何人反対したか知ってる?」
すっごく、面白そうに、そう聞かれました。
先生が読んだ記事は英字新聞のもので、
わたしはテレビの「とくダネ」で見た(というか聞いた。朝だったので化粧しながら)、
新聞記事紹介のコーナーからの情報。
番組では、陪審員が何人いるかとか、反対したのは何人かとか、
そういうことには一切触れてませんでした。
新聞にも書いてなかったってことかしら。

「日本語のデメリットだよね~。単数と複数がないって」
英語だと、ちゃんとaとかtwoとか、書かれるからすぐわかるんですって。
日本語だと、それがなくても文章が成り立つから、気にしませんよね。

ちなみに先日Japaneseのクラスで、こんなことを聞きました。
日本語には単数と複数の概念はないけれども、
唯一、複数形があるものがあるんです。

なんだと思います?

「わたし」「わたしたち」のシリーズですって。
・・・・・・・・・ちなみに「ともだち」はひとりでも複数でも「ともだち」。

そう思って聞くと、「ともだち」ってやさしいコトバですねえ。
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by naokochin1 | 2006-03-02 16:11 | American Life


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