わかりにくい日本語
日本語の読み書きで、わたしが、
「これって見分けにくくてわかりにくいだろうなあ」
と思うものはクラスメイトにとって、やっぱりわかりにくいみたいです。

たとえば、チと千、シとツ、ハと八とか。
意外だったのは、力とカと刀と九。
刀までは理解できたけど、九がくるのか~って。
ほかには、書き取りで、
「ほ」とか「年」とかの、縦の線を頭つきやぶってみたりとかいうのもありました。

日本語は、数の数え方がとくに難しくてタイヘンみたいです。
4日、14日、24日は、読み方が普通と違うし、8日と20日もややこしい。
1本、1枚、1杯、1冊、などもめんどくさいですよね。

でも、日本語に限らず、英語だって同じですよね。
SoapはBarで、CabbageはHeadで、A piece of paperって言う、とか、などなど。
「いいじゃん、普通(?)にTwo soapsとかで!!
外国でスーパーなんか行かないし!」
って、超キレてました、昔のわたし。でも、今となっては行きますけど、外国のスーパー。

このクラスで、クラスメイトたちは初めて漢字の勉強をするようで、
だから、どのくらい漢字を知っているか、という話になったんです。
「にじゅっこ」
「にじゅうさんこ」
「さんじゅっこぐらい」
そう、だから前述の、「チと千」「ハと八」がこんがらがったりするんです。
なぜなら覚えたてだから。
そうして、なぜかわたしも聞かれました。
「きみはいくつ漢字を知ってるの?」
「え?わたし?・・・・・・う~ん・・・・・・」
「さんじゅうにこ」←ココだけ日本語
「イヤもっとたくさん知ってるし!」

そこでふと思ったんです、
果たして、わたしはいくつ漢字を知っているのかなって。
漢字検定、受けたことがあるので、それに照らし合わせてみると、約2000~3000字。
1000文字もひらきがあるのは、自分が何級か覚えていないからです。
でもおそらく、2級か、準1級でしょう。
というわけで、わたしが知っている漢字の数は、
2000~3000字ということになりますねえ。幅が広すぎてスミマセン。

全部で5万とも20万ともいわれる漢字ですが、
漢字検定の1級ですら、6000字覚えればOKなんです。
でもね、見たことすらない漢字、読みの想像もつかない漢字、多いですよ。

ちなみに小学校1年生で習う漢字の数は80文字程度です。
なので、20~30個すでに知っているクラスメイトたちは、
がんばっているほうなのでは?
・・・・・・・・・と、思うんですが・・・・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-02-21 16:20 | School


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