わたしの人生、こうしたい
先日、Definitionという形式でパラグラフを書いたんです。
Definitionとは、ある言葉の定義を自分で作っていく、ライティングの形式で、
わたしが書こうとした言葉は「人生のゴール」みたいな感じです。
わたしの考える、「こうなったらいいなと思う自分の人生」は、
「好きなことが毎日できること」です。
言い換えれば、趣味を仕事にしたい、となるんでしょうか。
でも、この論点で組み立てて、アメリカで話が通じるかはなはだ疑問だったので、
インターネットで調べてみました、そういう統計があったらいいなと思って。

興味深い統計が出ていました。(参考にしたサイト
設問が、「人生の目標とは?」というもので、
下記が、それに対する国ごとの、割合の高かった答え。

  日本:「自分の趣味をエンジョイする」「その日を楽しく暮らす」
  中国:「自立した人間になる」「円満家庭」「社会貢献」「勉強できる」
  韓国:「自分が損をしても正しいことをする」「特技を持つ」
  米国:「勉強がよくできる」「素敵な異性を見つける」

日本だけ、毛色が違いません??

わたしは自分もこういう考え方だから、別にどうとも思わなかったけれど、
これって突き詰めると、ニートに行き着いてしまいますよね。

ニート、ちなみにNEETとつづります。
Not in Employment, Education or Training
趣味がひきこもり系のものでない限り、大丈夫かも・・・・・・イヤ、どうなんでしょう・・・・・・
ところで、この言葉、いつもNeatとまちがえちゃうんですよね~。
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by naokochin1 | 2006-02-15 12:28 | Various


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