バレンタイン
アメリカのバレンタインは、女→男という一方的な図式ではないようです。
というか、こっちが本家本元なんでしょうね。

先日、キッチンでごはんを作っていたら、ルームメイトの男の子ふたりがWALMARTとかLongsとかいろいろなお店のチラシを眺めながら話をしはじめたんです。
「彼女に何あげるか決めた?」
「まだ。そっちこそ何あげんの?」
なんだかよくわかりませんが、こういう会話は照れるらしく、
小動物のケンカみたいにどつきあってました。
ひとりは、ブレスレットとピアスを買ったみたいですよ。
そしてもうひとりの、カップルのほうの彼は、
「・・・・・・早寝します」
ですって。笑。

日本では、バレンタインは男性がプレゼントをもらえる日で、
女性がお返しをもらえる日は3月14日、と言ったら、不思議がられました。
「宗教かなにかのお祭り?」
と聞かれましたが、お菓子屋さんの陰謀・・・・・・ですよね?

わたし自身は、バレンタインをイベントとして楽しんだことがないかもしれません。
販売の仕事をしていた時は、2月は長く休める月だったので、
バレンタインのあたりは旅行に行ってましたし、
その後働いた会社では、営業部で9割が男性社員だったせいで、
人数分買い揃える負担を気にした部長が、
「義理チョコ禁止ね」
と言ってくれたのでした。でも、スミマセン、元からあげるつもりは・・・・・・・・・(汗)

義理チョコはともかく、本命チョコはどうだったかというと、
むか~し、大玉砕して以来、バレンタインの記憶が薄いんですよねえ~。
なので、スイマセン、覚えてません・・・・・・ということにしておいてください・・・・・・
[PR]
by naokochin1 | 2006-02-14 15:19 | American Life


<< わたしの人生、こうしたい テンポ >>