長調を見分ける方法
音楽用語は基本的にドイツ語とか、イタリア語が多いので、
それがさらに英語で書かれているととても混乱します。
Pianissimo=very softとか、
Ritardando=gradually slowerとか。
Pianissimoはわたしの中ではPianissimoで、rit. (Ritardando)はrit.で、
ほかの言葉はないんですよ。だから、非常に困ります。

でも、感覚としてわかっているものは置いておいて、
前学期、わからないまま放置していた、長調と短調からはもう逃げられません。

シャープやフラットが書いてあって、「これは何長調(短調)か?」という問いには答えられるんです。が、逆がわかりません。○Majorには♯(♭)が何個つくか、どこにつくか、というようなとき。
おともだちに聞くと、
「逆をやればいいだけじゃないですか」
と言われます。イヤ、それがわからんのですよ・・・・・・

何か法則性はないものかと、いろいろ探していたら、見つけました。
ありましたよ。イエーイ。

鍵盤には黒鍵と白鍵があって、ドからド♯へ行くときは「半音上がる」って言いますよね。
ドからレは、あんまり言いませんが「全音上がって」るんですよ。

どんな場合でも、「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」の順番です。
普通のC Major、ドレミファソラシドも、ちゃんとこれにあてはまります。
ミ→ファ、シ→ドは、半音の移動ですから。
F Majorだって、ファソラシドレミファを、上の法則にあてはめると、シが♭になります。
そして、それは正解です。

あとは、これが、パッと頭に浮かぶようになればいいわけです。
なんの手がかりもなく丸暗記を試みるよりはよっぽどイイ!!
前学期の4ヶ月間、まったくわからなくてとっても苦しかったのが、
クリアになって、ホントに気分がいいです。うれし~い♪
[PR]
by naokochin1 | 2006-02-12 10:46 | Piano


<< テンポ お酒を買うときは、 >>