おかいもの
おともだちが、最近テニスシューズを買ったんです。
わたしのスニーカーは、もうボロボロなので、
それを聞いてわたしも欲しくなってしまいました。

学校から、郵便局やKマートがある地点まで、自転車で20分ちょっとで、
そこからさらに20分ほど行くと、お店やさんが沢山ある場所に辿りつけるのです。
歩いては絶対に行けませんけどね、2時間はかかると思います。
WALMARTとかCostcoとかが近くにありました。
自転車でも行ける場所にあるんだなあと、ちょっとビックリ。
Rocklinをナメてました。もっと田舎だと思ってた。

わたしがここに来た初日に、死ぬほど迷ってやっと探しあてたレンタカーやさんも、
そのコンプレックス内にあって、拍子抜けしました。
フリーウェイを使って来た場所だったのに、チャリでも来れるんじゃん。
ああ、あのときそれがわかってたら、もっとラクだったのにぃ~。

そうそう、スニーカーの話です。
欲しかったんですが、結局、買えませんでした。
わたしの足のサイズ、22.5なんですね。アメリカの靴のサイズで言うと5.5とか6とかになるんでしょうか。
わたしが行ったお店には5.5のコーナーはなくて、6もちんまりとある程度。
コーナー展開されている規模からして、平均的なサイズは7~8みたいだったので、気に入ったものを選べるほど数がなくって・・・・・・
洋服だったら、大きくても着れるし、お直しすることも出来るけど、靴はさすがにムリ。残念。
でも、せっかく来たので、なにか買わないと損した気分になるので、キッズのコーナーをウロウロウロウロ、選び抜いて、Tシャツを買いました。

おともだちとお買い物に行って、迷っているようなときに、
わたしがなにか言うと、
「ん~さすが元販売員」
と感心されることがあります。と言ってもアドバイスなんて大層ものではなく、接客なんてマトモなものですらないんですが、便利な特技が残ったものです。ホントに。
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by naokochin1 | 2006-02-10 16:32 | American Life


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