ソナチネの思い出
最近やっているバッハは、わたしにとって、むずかしめなソナチネなんです。
おともだちにそんなことを言ったら、
「イヤ、絶対に違うと思う。バッハは難しい」
と一蹴されました。
でもそれをふと思い出して、弾きたくなったんです。

ソナチネなら、9番が好きです。ソーミドソソソ・・・・・・って曲です。
12番も好きです。シラソラレーラファラレファラーファレラ・・・・・・
これじゃあ、わかんないですよね。笑。

こちらです。9番、12番の順番です。MIDIに直結してます。
クレメンティ Sonatina Op.36 No.3 第一楽章
クレメンティ Sonatina Op,36 No.6 第一楽章
(拾ってきたもので、わたしの演奏じゃないですよー、って載せていいのかナ?)

ピアノを弾いていて楽しいと、わたしが思えるようになったのはソナチネ以降です。
子供の頃は、周りの子が一足早くソナチネをやっているのがうらやましいと思っていたけど、
だからといって、練習を増やして追いつこうと思ったことはなかったのでした・・・・・・
練習を沢山したからって、自分が出来るようになるとは思ってなかったんですよね、昔は。

大人になってピアノのレッスンを再開したときは、ソナチネから始めました。
片手ずつゆっくりゆっくりやって、1曲を終わらせるのにも1ヶ月以上かかっていたのに、レッスンしなかった曲でも、さらっと弾けるようになったんだなあ・・・・・・と感慨深いです。

イヤ、まだまだへたっぴなんですけどね、成長したなあって思いました、昔よりは。

色々弾いたついでに、新しい曲の譜読みも始めることにしました。
「イタリア協奏曲」という曲です。また、バッハです。
ソナチネと違って、これは気が遠くなるような曲です・・・・・・
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by naokochin1 | 2006-02-03 13:51 | Piano


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