「フランス組曲」
先日楽譜を買いました。
1冊全部制覇しないくせに、
ちょっと素敵な曲を聴くと楽譜が欲しくなってしまう・・・・・・
楽譜ばかりが増えていきます。

ピアノピースは割高なため、曲集を買うことが多いんですが、
1曲やってオシマイにするくらいならピースで買った方が、
絶対的な値段が安いことも重々承知。
でも、片手で譜読みをしているときに、
「これ知ってる~!この曲だったのか~」
という発見をすることも。

先日買ったのはバッハのフランス組曲。
初めてのバッハです。
どこかで聞きかじった曲がとってもかわいくて、
つい買ってしまいました。
日本に帰ったときに、弾いてあげたいし。

フランス組曲。組曲なので、長いです。
第1番から第6番まであって、
それぞれの中身はまたさらに細かく分類されます。
練習しているのは第5番のアルマンド。
↑第1番からスタートしないあたり・・・・・・・・・

バッハは、モーツァルトよりも弾きやすいです、わたしにとっては。
・・・・・・と思ったら、バッハ弾くときってペダル使っちゃダメなんですってね。

わたしは押した音を保持してられないので、
いつもペダルに助けてもらってるんですが、
それが出来ないとなると、難しいかも。
ぜ~ったいに、ダメなのかなあ・・・・・・ペダル。

ところで、作曲家や、その曲の背景を調べると、
なんとなくわかった気持ち、というか、親近感が出て、
うまく弾けるように思うんですが、
バッハに関して、記述が少ないように思うのは気のせいかしら。

そもそも、バッハさんがあんなにたくさんいたとは知りませんでした。
バッハは7人います。お父さんと、息子が6人。
ちなみにフランス組曲はお父さんのヨハン・セバスチャン・バッハ作曲です。
息子は・・・ごめんなさい、あんまり興味がなかったので調べてませんが、
お父さん同様、音楽をやっていたみたいです。
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by naokochin1 | 2005-12-08 09:55 | Piano


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