音楽鑑賞みたいなかんじ
今はFinal Examと呼ばれる、期末試験のシーズンです。
聴音のクラスはファイナルがないので、もう成績がつきました。
ペーパー出しまくり作戦が功を奏して、
成績は満足のいくものでした。

最近は、音楽を聴いてばっかり。
授業らしい授業はありません。
成績を補完したい学生さんのために、音楽を聴かせまくり。
わたしは、もうペーパー提出の必要がないので、
クラスの時間は音楽鑑賞の時間と化してます。

今日初めて、クラスでモーツァルトを聴きました。
アイネ・クライネ・ナハトムジークと
フィガロの結婚と、
あとは・・・・・・たしか、バイオリン交響曲、だったかな?
何を聴いても聴き覚えのある曲ばかりですよね、モーツァルトって。

モーツァルトは、どちらかというと有名すぎるので避けてきた感が強いのですが、
決してキライなわけではないことに今日気づきました。
なにごとも食わず嫌いは良くないですね。

でも、聴くのは好きだけど、弾くのは難しい。
かわいすぎるんですもん。
あんなふうに、軽いタッチで弾けません、わたしには。

ソナタとか、また読み直してみようかなあ・・・・・・
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by naokochin1 | 2005-12-07 13:27 | Piano


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