ライティングセンター
留学生だろうとネイティブだろうと、
避けて通れないのがライティング。

普段使っている話し言葉は、書き言葉とは違うので、
アメリカ人であっても、「正しい英語」は勉強しないといけないようです。
日本語の敬語みたいなものなんだろうなと、わたしは認識していますが・・・・・・

そのため、たいていカレッジにはWriting Centerがあります。
ほかにはMath Centerなども。

Writing Centerとは、
書いたエッセイなどを持っていくと、チェックしてくれるところです。
Math Centerは数学。
この教科以外でわからないことがあったらTutor Centerに行くと、
Tutorと呼ばれる学生バイトの家庭教師さんに1対1で教えてもらえる、らしいです。
もちろんタダ。使わなきゃ損!!

先日も少し触れましたが、エッセイなどは書き方にルールがあるので、
ルールを守ってきちんと書けているか、提出する前に見てもらえます。
そのまま提出したら、それで成績がついてしまうので、
第3者にチェックしてもらって、直せるところは直してから出します。
もちろん、同時に文法のチェックもしてもらえます。

先日Writing Centerに行ったとき、
わたしの隣でチェックしてもらっていた女の子(多分アメリカ人)は、
「このトピックセンテンスでは不十分~・・・・・・」
なんて言われてました。

で、その横でわたしは
「ちょっとこれ意味がわからないわ」とか、
「ホントは何を言いたいの?」とか、
苦笑いで聞かれてました・・・・・・毎度のことだけどさ。
きれいな、英語らしい文章を教えてもらってすっきりするんですが、
ホント、よく付き合ってくれるよな~と頭が下がる思いです。

毎回、
「今回はカンペキ!」
と、思いながら持っていくのに、
毎回、帰りは訂正箇所がたくさん。色ペンだらけ。

日本人ですから、文法に致命的なミスはないんですが、
冠詞の概念がないので、直してもらっても、
「ふ~ん」
でオシマイ、よくわからないまま。
冠詞はとってもニガテです・・・・・・・・・
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by naokochin1 | 2005-11-30 15:10 | School


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