英語「で」書く
義務教育時代、読書感想文で賞をもらわなかったことはありません。
キッパリと、自慢します。(笑)

なのに、それが英語になった途端・・・・・・はー。
昔取った杵柄ではもう太刀打ちできないようで、
こういうのはホントに慣れなんだなあと、実感しているところです。

こちらのライティングのクラスでは、
エッセイを書き始める前に、
トーナメント図みたいな、ねずみ算みたいな、図を描かされるんです。
描いた図から、
「これは第2段落、これは第3段落の意見・・・」
と、エッセイを「作って」いくんです。
「書く」よりも「作る」がしっくりきます。

このやり方を覚えてしまったら、もう日本で読書感想文は書けませんね。
(書く機会が今後果たしてあるんだろうか・・・)
そのかわり、会社での報告書にはすごく使えます。
「結論が先」ってことくらいしか言えませんけど・・・・・・

日本語に関して言うと、
会社のレポート関係は、男の人はやたら小難しい言葉を多用しますよね。
和語でいいのに漢語にすることが多くないですか?
たとえば、「お招き」を「御招待」、「わたくし」を「小職、小生」とするような。

英語にも難しい言いまわしがあるって聞きました。
たとえば、契約書とか、特許の申請書とか。
どっちだったか忘れたけど、1文で書かなくちゃいけないきまりがあるらしくて、
とにかく、カンマ多用でなんとかしてつないで書くんですって。
書くときはまだいいけど、そんなん読めないっつーのね。
[PR]
by naokochin1 | 2005-11-21 04:33 | English


<< I-20にサインをもらう 本を読むことの重要性 >>