本を読むことの重要性
1日か2日に1冊のペースで本を読んでいた学生時代がなつかしい。
あのペースはもう濫読ですね、とにかく数をこなしていたような。
近くに読むものがなかったら国語辞典とか読んでたくらいですから。

一般的には、
女の子は濫読、男の子はいい本1冊を熟読、
が良いとされています。

だからたとえば、専門的な分野を勉強することになったとして、
女の子の場合、情報過多なくらいに、詰め込むのがいいみたい。
いろんな人の意見(=大量の本)を見るうちに、わかってくるから。
男の子の場合、先生や先輩に「オススメの一冊」を紹介してもらって、
それを何度も読み返すほうがいいみたい。
一般論なので、もちろん当てはまらない人もいると思いますが。

でも、同時にふたつみっつのことができると言われる女の子と、
1回にひとつのことしかできないと言われる男の子と、
上の理論は、あながち大ハズレってわけでもなさそうですね。

わたしが「世界文学全集」系をよく読んだのは、小中学生のとき。
高校生のときは一転して、日本文学に傾倒しました、高村光太郎などなど。
もちろん、カジュアルなのもたくさん読みましたよ。
赤川次郎も好きだったし、アガサクリスティも読んだし、
氷室冴子も銀色夏生もコナンドイルも金田一少年の事件簿も・・・・・・・・・・・・

・・・・・・はっ、話がマニアックになってる。
でも、当時(今も??)そこそこ有名だった人たちなので、
知ってる方も多いのではないかと・・・思うんですが・・・
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by naokochin1 | 2005-11-21 04:07 | Various


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