読まなきゃいけなかったんです。
最近のリーディングのクラスは、
小説を読んで、ディスカッションするという形式で授業が進んでいます。

読んだのは、200ページくらいのそんなに長くない本。
子供向け、小学校の道徳の時間とかに使いそうな本です。
それでも、ものすっごい辞書を引き引きしながら読みましたけど。

約200ページを3回にわけて読むのですが、
みんな当然、ギリギリまで読まないから、
結末を知っている人が先生だけの状態で、クラスが進んでいってたんですね。

物語の中では、
主人公の男の子と仲良くしていた、活発な女の子が、
途中で死んじゃうんですよ。
3回に分けたうちの3回目の部分で。

宿題なのに、ホントに感情移入しちゃって、
かわいそうでウルウルしながら読みましたよぉ。

翌日、席が隣になったクラスメイトに、その話をしたら、
「わたしも、じわっときた」
とのこと。
「オレは号泣だった」
と後ろの席の男の子までもが。

ちょ~つまんないと思いながら始めは読んでいたけど、
やっぱ最後まで読まなきゃわかんないですね。

果たしてわたしのボキャブラリー、ちょっとは増えたのかな?
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by naokochin1 | 2005-11-10 09:29 | School


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