ガーシュインって、知ってます?
George Gershwin
アメリカのジャズピアニスト&作曲家です。
本名ジャコブ・ガーシュイン、アメリカのニューヨーク生まれ。でも、ユダヤ系のロシア人。

ガーシュインがピアノの始めたのはなんと14歳のとき。
音楽において名前を残している人の中で、彼のスタート年齢が一番遅いと言われているそうです。

アメリカといえばジャズ、と言い切っていいんでしょうか。
世界のジャズ発祥地はニューオリンズなんですって。
ニューオリンズって、確か東海岸・・・・・・ニューヨークのほう、だったはず。
アメリカといえばジャズ、黒人といえばジャズ、後者のほうがしっくりきます。

じゃあ、ラグタイムって何でしょう?
一般的にアフリカから持ち込まれた音楽をクラシックの様式によって楽譜化したもの。シンコペーションを多用する黒人のピアノ音楽、のことですって。
ちなみに、シンコペーションとは、リズムの強弱をずらすことです。なんていうんだろ、ラップとかによくあるような、言葉のアクセントの位置が普通のときとずれるやつなんですけど・・・・・・この説明でわかるのかなあ。

ラグタイムといえば、ジョプリンの「エンターティナー」が有名です。ジャズ無知のわたしでも知ってますから。その、ジョプリンさんが作った「メープル・リーフ・ラグ」と言う曲から、ラグタイム形式の音楽がアメリカで主流になったんだとか。


・・・・・・・・・・・・なんでこんなこと書いてるのかって?
先日、コンサートのレビューを書いたときに、ジャズについてちょっと調べたからです。
ホントは、ガーシュインはアメリカ出身なのかを知りたかっただけなのに、調べていたら楽しくなっちゃって、こんなことになりました。
備忘録のかわりです。

そうそう、サティやドビュッシー、ドヴォルザークやストラヴィンスキーなど、比較的新しめの作曲家も、アメリカの黒人音楽をもとにした曲を作ったそうなんですが、これはジャズじゃなくて、クラシックのカテゴリーなんですって。

なんか、わかるような気がしますよね。この人たちはこてこてクラシックのイメージですもん。ただ、ドビュッシーに関しては、ジャズというよりも、アジアの民族音楽に傾倒している作曲家だと覚えたんだけどな。

ちなみに参考にしたのはココ
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by naokochin1 | 2005-10-02 08:34 | Piano


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